When I sent an english tweet to twitter, I found it difficult to express my feelings in 140 characters because it's too short. In japanese, I've rarely used all of the characters on twitter.
And my consideration is that this means double byte language like japanese is objective because they have much information in one character than sigle byte language. Chinese characters even have multiple meanings in it, it's just like an objective programming language, isn't it?
木曜日, 1月 14, 2010
is double byte character objective?
similarity between translation and web search
I came to a conclusion that the action of translation is very similar to the logic of web search.
When you try to translate, you have to change the words into intents first, and look for the same words in the different language to fit that intents.
As for the web search, you also start with analyzing the intents of the keyword requested, and search for the documents that might be match to that intents.
The difference within these two is that mostly we translate a sentence, not a word, but web search works with only few words yet. This is because of the difficulty in analyzing the whole sentence. So that might be the reason both translation and web search are currently not to be done well. To put it the other way around, some of the translation technology might be adopted to search service.
日曜日, 1月 03, 2010
forecast direction of 2010's internet?
In 1990's after Windows95 had released, the internet became familiar and thousands of people started to publish their contents on the web.
At that time, the only path to access their contents was typing the url to the browser. So, you could only know the new web sites from other media such as magazines or words of mouth.
And then some people started to make their own link sites, just like a bookmarks in the browser so that other people can get to the appealing contents. Some of them gained popularity such as Yahoo! earned big scale of traffic from their directory service edited by contracted web surfers.
In the end of 1990's, web had fattened so much that human based sorting could not satisfy the needs of internet users anymore. No other robot crawled search service was suitable for practical use than Google. Google served full-text search of almost all of the web sites and ordered them by relevancy.
In 2000's, though Google-type search service was the major traffic hub of web, the new wave of internet innovation occurred mostly in social sector. SNS, social bookmark, mini blogging service made a new path to get the web contents, “feeds from your friends”. These are pushed information very similar to mass media, but the big difference is that social media is personalized as it is.
So, what about 2010's? The keywords would be personalization and semantic web.
Personalization is needed because web service need to know more about the users. Classical web service returns same results to all the people, but users are individual. There are several information on the SNS-type websites, so Google Friend Connect or Facebook Connect will let the web to be more personalized.
Semantic web is much more tough to be achieved. Web develop environment and the browsers should let the webmasters implement there websites more structured. HTML5 might be a key to do this.
水曜日, 12月 30, 2009
多機能・高機能化からエクスペリエンス重視へ
業界を振り返れるほど物知りなわけではないが、個人的な印象を書いてみる。
2000年代の前半のIT業界は、90年代から続く「多機能・高機能化」の時代だったと思う。
SonyのPlayStation2がゲーム業界を牛耳り、携帯電話はiモードをはじめとしたネット端末化が進み、音声認識や音楽再生プレーヤーなどの付加価値追求が見受けられた。
PCもWindows2000、XPと32bit化が進むことでパフォーマンスを追求されていた時代だった。
ウェブ業界もネットバブルを乗り越えた巨人たちのポータルサイト化が加速し、複数のサービス・ビジネスモデルに多角化することで、ネット業界そのものの自然成長を自社の成長へとつなげた。
一方で後半の5年間は「エクスペリエンス重視」の時代へと変わりつつあった期間かな、と思う。
NintendoがDSとWiiの先進的なインターフェースとそれを生かしたソフトウェアで、SONYを一気に抜き返して復権した。
2001年に発売されたiPodはそれ自体の機能はほぼそのままで、大容量化・小型化・多彩なデザインで幅広いユーザー層をカバーしつつ、iTunes Storeとの強固な垂直統合によってエンタメ業界のあり方までも変えてしまった。
携帯電話の多機能化戦争は飽和しコンテンツ戦争へとシフトした中で、AppleがiPodとMacで培った資産を投入したiPhoneによって"ネット端末としての携帯電話"へと強力に推進した。機能的には日本の携帯電話が備えていたものばかりだが、ここでもAppStoreとの垂直統合によって端末としての価値をユーザーとデベロッパー双方に対して変えてしまった。
PCもCPU性能やメモリ容量での差別化は陳腐化し、ソフトウェアが求める十分な機能を備えて、多様なシーンへの最適化が進んでいった。特筆すべきはネットブックであり、10年前はタワー型PCでも実現できなかった機能を片手サイズに放り込み、数分の一の価格で販売することで普及した。
ウェブ業界ではソーシャルサービスの勃興とともにポータルサイトではなく、特化型の専門サイトがユーザーと共にイノベーションを追求し急成長していった。一方でGoogleは圧倒的なパフォーマンスの検索連動広告の金脈を掘り当てて、そのシンプルすぎるウェブサイトとビジネスモデルだけでMicrosoftに対抗しうる力をつけていった。
要は「あれもこれもできます」という価値よりも、「これがびっくりするほど簡単にできます」とか「気持ちよくできます」とかそういった価値がユーザーに受け入れられ、多様化したユーザーニーズをそれぞれの領域で押さえていくということである。これから5年間はこの流れが続くのでは、と思う。
金曜日, 12月 18, 2009
振り返る10年と見据える10年
20代もあと7時間を切ったので、ここいらで自戒も込めて振り返ってみる。
■20〜23歳
・とにかくバンドに傾倒。バイトして、CDと楽器に全部投資ってな感じ。
・今考えるとこの頃にふんだんにあった時間をもう少し勉強に使っても良かったような。
・でも学校やバイト先でこの頃に出会った友達は、不思議と今でも付き合っていることが多い。良い出会いに恵まれましたので良しとしよう。
■23〜24歳
・大学に入ってから疎遠になっていたエンジニアに復帰して、バイトをしまくる。後に個人事業で独立。
・ビジネスって結局現場の対人(社)関係で決まるんだな、ということを実感したのもこの頃かな。
・初めて訴訟沙汰を経験。
■24〜25歳
・インターネットに人生をコミットすることを決めたのがこの時期。苦しみ悩んで人生のビジョンを定義。
・転職を決意して今の会社に拾われる。
・大学院中退を決めたのもこの頃だけど、今になって思うのは多少無理してでも卒業しておけばよかった。ごめんなさい。でも後悔はなし。
■25〜28歳
・会社という組織に揉まれながらも、大好きな音楽サービスについて結構好きなようにやらせていただく。かなりの投資もさせてもらった。
・上司やメンバーに共感していただき、恵まれ、守られ、支えられていたおかげ。ありがとうございました。
・酒をたくさん飲んだ。肉体的衰えが始まったのもこの時期(汗)
■29歳
・入社時からの希望だったサービスに異動するも、入れ替わるように一緒に働いてみたかった人たちとすれ違う(笑)
・同じ会社でも部署ごとに文化がかなり違うことを実感。大企業のジレンマを目の当たりにする。
・今まで全く読まなかった本を週1,2冊読むようになる。
→今に至る。
こうして思い出しながら書いてみると、いろんな方々に守られ育ててもらってきたんだなぁ、と思います。ポイントポイントで人生の大先輩にも相談させてもらいました。ありがとうございます。
向こう10年はちゃんとしたアウトプットを出し続けられるように、自分を変えなければならないし、それができる環境を求め続けて行きたいと思います。
残りの半生も、"no regrets"に。
・Steve Jobsのスピーチ、山口訳
Your time is limited, so don't waste it living someone else's life. Don't be trapped by dogma — which is living with the results of other people's thinking. Don't let the noise of others' opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
あなた方の時間は限られています。他の誰かの人生を生きて無駄にしてはいけません。ドグマにとらわれてはいけません。それは他の人たちの思考の結果とともに生きることだからです。他人の意見の雑音によって自分の内なる声が掻き消されてしまわないようにしてください。そして最も重要なことですが、あなたの心や直感に従う勇気をもってください。心や直感は、あなたが本当は何になりたいのかすでに知っています。他のことは全て二の次です(拍手)。
・Michael Jackson「man in the mirror」
If you wanna make the world a better place
Take a look at yourself, and then make a change
水曜日, 11月 11, 2009
web業界における企画職
久々に再会した友人などに自分の仕事内容を説明することが増えてきたのだが、web業界の企画職(=product management)って説明しづらい。
建築業界のように良い意味で枯れた業界は行程に応じたロールの切り分けが明快なのだが、生まれて間もないweb業界の切り分けは環境や会社によって異なるからだ。今の会社でも同じ「企画」という肩書きがついていても人によって予算管理や渉外が中心の人も入れば、ガチガチの仕様書を作るディレクタ/SEタイプの人もいる。要するに技術・制作以外のたいていの仕事をこなす何でも屋なのかもしれない。
ここで敢えて個人的な見解から細分化してみると、以下の4つに大別できる気がしてきた。
(1)プロジェクトリーダー
決める人。
プロダクトオーナー(=大抵はマネジメント)の意志を精緻に理解する能力や、逆にプロダクトオーナーにプロジェクトの考えを説いて伝える能力を持つ。
決めるのが仕事なので、リスクを引き受ける肝っ玉が必要。
(2)プロデューサー
0から1を作る人。
市場環境や技術動向を把握して、時には社外と連携して担当サービスの成長に繋がるプランニングを行う。
能力としてプロジェクトリーダーとほぼ同じスキルが必要となるため、兼任されていることが多い。
(3)ディレクター(設計者)
サービスリリースが100だとすると、1を100にする方法を考える人。
プロデューサーの目的をサービスとして実現するまでの道(=仕様)を作る能力を持つ。
場合によってはかなりの技術的知識が必要となる。
(4)プロジェクトマネージャー
1を100にしたり、100を維持する人。
開発案件であれば、ディレクターが設計したものを実現するまでのスケジュール管理や予算管理を行う。
運用案件であれば、サービスの安定提供のための作業管理や目標予算達成のための業務を行う。
異なる職種とのコミュニケーション能力と管理能力を併せ持つ。
それぞれの定義を見て「これちがくない?」と感じた方も多いと思う。それぐらいこの業界の肩書きの定義って曖昧なのだと思う。
実際今の職場で使われている肩書きの定義とも違っているので定義はどうでもいいと思っているんだけど、上記のような役割と必要能力にあった形で担当を割り振らないと、危険だなぁと思う今日この頃です。
逆に適性に応じて能力を伸ばせば、どこに行っても通用するスペシャリストにもなれるんじゃないかと。なかなかそうはしてもらえないんだけどね。
土曜日, 9月 12, 2009
アヒルと鴨のコインロッカー
20世紀少年の第2章と一緒に借りてきて観ました。
正直1回目は「ふ〜ん」っていう感想だったんだけど、今日改めて観てみて瑛太の演技が秀逸。
2回観ないと分からないので、観る人はぜひ。
大塚寧々久しぶりにみたけど、キレイですね。いい年の取り方してる。
最近徐々にBluerayのレンタルも増えてきたけど、値段が高いのは仕方ないのかねぇ。
正直あそこまでの金額払って観たいと思うほど画質違わんし。というか画質求めてないし。
きれいはきれいなんだけどね。。
アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]
